小牧市K様邸~吹付断熱施工+吹付体験
2026年05月08日
今日は、貴重な吹付断熱施工の施工中に行かせていただきました。
普段、日常的に普通にブログ紹介で断熱施工の事を書いておりますが、実際に施工中に建物内に入らせて頂き、施主様の体験の様子を目の当たりにしたのは「初めて!!」です(笑)
職人さんからも色々ブッチャケ話もあって、営業である自分にとっても貴重な体験となりました。

現場に到着した時は既に作業が始まっていました。このトラックの荷台には・・・

大きな赤いドラム缶と後方に黄緑色のドラム缶が見えますね。1液と2液を混ぜ合わせたものが、吹付機械の吹き出し口から勢いよく出てきます。モデルハウス案内時に私が断熱材の実験をする時のあの2種類の液体がそれぞれドラム缶に入っています。

これは職人さん。サクサクと作業が進んでいますね。

施主のK様奥様が体験中!とても初めてとは思えないくらい、お上手!!
手先が器用な事と感覚での捉え方がうまいんですね~♪素晴らしい作業でした!

10:00の休憩時。職人さんが色々教えてくださる話がとても面白い!!
「他の現場での話ですけど…施主様がこっそり現場に来られて…サービスで厚みを厚くしてくれないですかね~などと言われるんです(笑)隙間さえしっかり吹き付けて気密がとれれば身体で感じる体感は厚みがあろうがなかろうが変わんないんですよね~(笑)もちろん、机上設計上の計算では数字として厚みが絡みますけど、体感では判らないんですよ」(⇒断熱材が足りなくなる恐れもあるしサービスではやらないと思われます)
と、解りやすい説明がなされました。なるほど~ と思うことばかりです。

職人さんのレインコートは、見る見るうちに断熱材にくるまれていきます。向かって左側の太ももあたりのは、撮影の直前にポロっと剥がしてみたところです。このレインコート、ビニールなので簡単に断熱材が剥がれます。作業が終わったら丁寧に剥がし再利用されるそうです。この季節、作業一時間で全身汗でびっしょりです。真夏は…「作業前にトイレ行って、作業して、翌朝までトイレ行かなくていいくらいの水分が身体から抜けるんですよ~真冬と真夏での体重は10キロくらい変わります…」と、職人さん。

メガネが!!フレームは断熱材が付着してます…

「僕、目が悪いんですけど、眼鏡も3か月に一度の割合で買い替えます。毎回、断熱材を剥がすんですけれど、3か月くらいするとレンズに傷がたくさんついて、見えなくなっちゃうんで買い替えます。安い眼鏡だと真ん中で折れちゃうこともあるから、頑丈な物じゃないとダメなんです~」
もう、初めて聞くことばかりです。本当に職人さんがこうして作業してくださることは本当にありがたいです。

これから気温もドンドン上昇するので、体調に気を付けて、お身体大切にしてくださいね!
営業 市川さかえ





